ランニングコース

マラソン大会での成績を、自己の限界に挑戦して達成するという自己実現の意味で、目標はそれぞれ完走であったり、サブスリーであったりします。それを達成するためにはやはり日頃のトレーニングが肝心ですね。
どれだけのトレーニングを積んだか。マラソンは月間走行距離を尺度にします。単純には走行距離が多ければ記録は伸びるといわれます。
マラソンの記録を伸ばすために普段のトレーニングが大切な訳ですが、いかに楽しく快適にトレーニングをするかと言う事では、ランニングコース選びも重要なポイントの一つではないかと思います。


今、4つのコースをトレーニング内容によって使い分けをしています。
10kmのタイムトライアルのコース。20kmのLSDコース。5kmのショートコース。公園の中の6kmの周回コース等。
こう書いてしまうとたくさん走っているように思えてしまいますが、月間走行距離は多くて180km位です。
毎週月曜日には20kmのコースを必ず走ることにしています。


江戸川区は東京でも一番東の端で、江戸川を境に隣は千葉県。西の境には荒川という両川に挟まれ、南には東京湾に面して都立臨海公園が有ります。両川共にそれぞれサイクリングロードが整い、まだ完全ではありませんが、臨海公園へと繋がっていて、ランニング等には絶好の良い環境が整っています。
ここでは、東西線からの荒川沿いにサイクリングロードが始まりそこを臨海公園に向い、そこから国道357号に沿って荒川を渡り木場入り口で折り返して来るコースを紹介します。
いつも普段のトレーニングの時間帯は夜なので、ここのコースの夜景がとても綺麗で、お気に入りのコースとして写真を貼り付け紹介いたします。








家をスタートして、5kmほど走ると荒川に面したサイクリングロードに出られます。サイクリングロードに出てると右手には都心のビル郡の明かり、中土手の上を首都高中央環状線が走り、都会の夜が走る気分をいっそう快適にしてくれます。





荒川のサイクリングロードを河口に向かって走っていきます。左上に高速道路右に荒川です。





サイクリングロードを2kmばかり走ると、国道357号の橋を潜ります。ここから、この橋を渡って木場まで走ります。





国道357号に架かる橋の上を木場方面に向かって走ります。新都心に繋がるこの道レインボーブリッジ等も臨めます。
ここの橋は往復4km弱あって、上り下り坂道の練習にもなります。





国道357号に架かる橋の中間点から、江戸川区方面を臨みます。